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セントラル治療室
2016/08/08

下半身の歪みと長距離レース

セントラルスイムクラブ横浜
セントラルスイムクラブ横浜

『下半身の歪みと長距離レース』

最近、市民参加型のマラソン大会が盛んになり、毎日ランニング・マシンで励んでおられる方がとても多く見かけます。
また、下半身のトラブルでお見えになる方も多くなりました。

そこで、ジョギングというよりはマラソン大会の参加を狙って、練習されている方のために、
簡単な下半身のチェック方法とその問題のメカニズムを解説したいと思います。

先ず、脚の構造的な問題点がないかチェックしましょう。

  • つま先の方向:濡れた足で絨毯の上を歩いてみると分かります。
  • 足の人差し指カカトの真ん中を結んだ線(足の中心線)が真っ直ぐ前を向いていますか?
    • もし足の中心線が真っ直ぐ前を向いている場合、足の裏のアーチがショックを吸収できます。
    • 外(内)を向いている時、アーチが浅く、ショックを吸収する役割を果たさず、足底筋膜炎などを発症する恐れがあります。
  • 膝の方向:両足を腰幅に開いて立ちます。この時、両足の中心線を、正確に真っ直ぐ前に向けます。そして、膝を深く曲げた時、膝のお皿の真ん中が足の人差し指の方向に真っ直ぐに曲がりますか? どちらかの膝が片方よりも前に行ったり、外(内)に曲がったりしていませんか?
    • 爪先と膝のお皿の真ん中が同じ方向に曲がらない場合、長時間走った時に膝に痛みを発症する恐れがあります。
  • 内転筋の固さ:床の上に胡坐をかき、足の裏を合わせます。両膝の高さが左右均等ですか?
    • 左右の高さの差が大きい場合、内転筋群の強さに差があるので、走った時に歩幅の左右差が生じて、バランスが悪く、スムーズな走り方になりません。その結果、レース中に片方の腿が痙攣したり、片方の股関節痛を発症したり、する恐れがあります。
    • 膝の高さの左右差が大きい場合、左右の足の体重の差が大きい可能性があります。左右差が全体重の10%を(60キロの人が左右差が6キロ)越えていたら、5千・1万・ハーフマラソン・マラソンなどに参加した場合、過去の臨床例から、ほとんどの人がレース中、またはレース後に膝痛や足首痛・足底痛などになっています。

◎上記のような下半身の歪みを発見したら、レースの二、三週間前から数回にわたって
 体のチュンナップ治療をお受けになることをお勧めします。

 

セントラル治療室 古池(米国認定整体師、鍼灸マッサージ指圧師)

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